出来事PART2

野田省一の奮闘記と穂別の地域話題について

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臨時議会がありました。

11/28 臨時議会がありました。
臨時議会は、一般会計の補正と、職員給与改訂についてですが、補正は合併に伴う補正予算で、閉町式予算、合併に伴う諸費です。
ちょっと驚いたのは、合併に伴い個人・法人に住所変更に関する印刷物等修正経費に2分の1補助がつきます。下限1000円以上上限20000円補助です。(詳しくは広報で)

○臨時議会終了後、議員全員による協議会、合併特別委員会が続けて開催されました。
 ・協議会は合併に伴う、基金の廃止、土地改良区への支援、歯科診療所の経営形態について、福祉灯油事業について、除雪センターの売却等価交換、旧アスパラ工場跡地売却、町保有施設売却、愛誠会使用土地の売却についての説明がありました。それぞれ質疑され、異論は少なかった、後日正式に提案があるものと思われる。(詳細は私まで聞いてください)
 ・合併特別委員会は、合併の調整概要について、条例等の概要、新町の中期財政計画についてがおもなものでした。
  このことについては、「私の議会報告」配布版、ネット版をごらんください。

合併カウントダウン2

11/19鵡川町の四季の館で、合併後のまちづくりポイントとすすめたかと題して関西学院大学の教授 小西砂千夫氏を迎えて講演会がありました。
小西氏は、今から3年前の穂別町が合併について考え出した頃に一度穂別で講演会を開催していましたし、胆振東部5町の合併協議会主催で講演を頂いてもおりましたので、これで3回目の合併に関しての講演でした。
小西氏には、穂別が合併に迷いだした時、合併を模索している時と、穂別の実情を見聞きしていただいたいたので、今回合併が決まり、どのような話をして頂けるとか楽しみでもありました。
講演の中で、3つのポイントをあげられていましたので、ご紹介いたします。
合併後、①役場の強化が必要(2つの役場がいかに一体化できるか)②新たな地域自治組織がどのように機能していくか。③財政の健全化

どれも、確かに重要なポイントであることは確かです。
どれをとっても、難しい問題ばかりで、次のリーダーの手腕によって
私達の町の命運がかかっていることばかりです。

これから、4~5年後に答えがでることでしょう。
私達には、これからの生活、人生がかかっています。
石にかじりついてでも、この新しい町のまちづくりのために
これまで、発言してきた責任をとるためにも、次の町の議会に
参画する決意を、いたしました。

近日中に、出馬宣言をいたします。

嬉しかった事

先日嬉しかったことがありました。
久々に、党員の申し込みが自主的にあったことです。
それに、とても若い方で、30代前半です。
人口が3800人に満たない小さな町ですから、党員に自主的に
なっていただける方がとても少ない状況です。
もう少しお話をして見たかったのですが、夜遅くにお邪魔した
もので、長居しても失礼かなとも思って帰ってきましたが
近日中に、入党を決めた動機など聞いて見たいものです。

わかりましたらここで報告いたします。
少しでも政治に興味をもたれたり、その一歩を踏み出された
勇気に敬意申し上げます。

最近の新聞や報道を見てますと、与党内は、首相の意のまま
異議を唱えられる状況ではないと、報道されたりしています。
ものすごい不安な政治状況にも見えます。

こんな時こそ、野党に力を与えてくれる民の声を結集して
自由に論議できる世の中を取り戻さなければなりません。
小泉ブームを早く終息してほしいものです。

大きな、話になっちいゃましたけど、それ以上に今は自分の
足元も大切で、我が町の合併後の姿が見えず、どっちの方向
に、すすんでいくべきか夢を語れる町づくりがしたい。



合併カウントダウン

合併まで、150日を切った。
色々な団体も、併合、合併の準備にはいっている。
10月には、社会福祉協会が合併をした。

最近では、PTAの連合会の合併の協議がすすめられている。
昨日もPTAの関連で、相談をうけたが、合併することにより
いままでの、私達の町が想像以上に豊だった?ぬるま湯につかって
いたのか?考えさせられる。

我々の町は概ね公共料金が低めに設定されていたために、合併先に
あわす為にも、値上げせざるを得ないものが注目される。

合併して、「値上げ?」
合併する前から説明は、されてきたが現実のもととなると不安に
なるのは、よく理解できる。

合併しなくても、値上げは必須であった事は理解していただいて
いるはずであるが、合併と同時期に値上げは、理解しがたいもの
がある。

町民の皆さんに、合併を勧めてきた以上、今後の私達の町が
心豊な町になれるよう、私自身、一層努力が必要だと、考える。

視察

10/18町内の議会視察でした。
写真は、長和地区の高速道路建設中の現場を視察の一こまです。

高速道路の現場よりも、途中旧長和市街?跡地を通っていくときに
今は騒然とした?原野になってしまった、長和地区。
「ここに郵便局があったんだ」、「ここには、誰それの家の跡だ」と
この地域で生活していたことのある議員からバスの中で説明され
複雑な気持で聞いていた。

私が何を思っていたかは、皆さんの想像に任せるが、あまり否定的な
事は、書きたくないので、書かないが。

そこには、40年前には、沢山の人が住み、生活し、学校もあった、郵便局
もあった、○○商店もあった。

穂別町は来年3/27で「むかわ町」になる。
私達の町は、これからの10年で、大きな曲がり角をむかえる。
曲がり角を、ゆっくり上手に曲がるために、私達の世代が一歩前に出て
ふるさとを守っていかなくてはならない。

子や孫の世代に、これまでの歴史を残していくバトンタッチの役目
ふるさとを守る役目、私達の世代の出番だ。

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