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出来事PART2

野田省一の奮闘記と穂別の地域話題について

定例議会報告その2

■定例議会報告その2
今回の定例議会で、新聞でも大きく取り上げられた、下水道料金について少し、説明をいたします。
結論から先に述べますが、下水道料金の改定は、やむ得ない状況での苦渋の判断だったと、思います。
合併の協議会に参加してわが町の公共料金について他町と比較することになりましたが、それぞれの事情はありますが、下水道料金は鵡川と比べると穂別は非常に安い料金体系だったと判明しました。それは、穂別町が財源を投入して赤字になっている下水道会計を支えてきましたから、何とか低水準で料金を維持してきましたが、皆さんもご存知のように国の地方いじめによって、税金の配布が減りましたから、今後は合併してもしなくても料金を見直さなければならない時期でもありました。
鵡川町は下水道料金の維持に町の財政のあまり投入していませんでしたので、穂別に比べると数倍の料金になっています。
合併後、両町の料金を段階的に近づけることになりますが、穂別町は段階的に上げてもものすごい上昇率になるますので、激変緩和策として、来年の1月より下水道料を少し値上げして、将来の値上げ幅を小さくする対策として苦渋の判断をしたものです。

今まで、ぬるま湯につかってきましたが、これからはそうもいかない時代になった事を自覚しなければなりません。
当たり前のように出来事が、普通に戻す作業が必要でもあります。
ただ、それぞれの事情で生活困窮を余儀なくされ事情の方には、手厚い施策がひつような事は、いうまでもありません。
それが、本当の社会のルールであり、政治だとも思います。

私の好きな言葉に
「努力をするもは夢を語り、怠業の人は不平を述べる」

不平を述べる前に、夢をかたりしましょう。
次の新しい町「むかわ町」に期待と夢をたくして。
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