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出来事PART2

野田省一の奮闘記と穂別の地域話題について

合併カウントダウン2

11/19鵡川町の四季の館で、合併後のまちづくりポイントとすすめたかと題して関西学院大学の教授 小西砂千夫氏を迎えて講演会がありました。
小西氏は、今から3年前の穂別町が合併について考え出した頃に一度穂別で講演会を開催していましたし、胆振東部5町の合併協議会主催で講演を頂いてもおりましたので、これで3回目の合併に関しての講演でした。
小西氏には、穂別が合併に迷いだした時、合併を模索している時と、穂別の実情を見聞きしていただいたいたので、今回合併が決まり、どのような話をして頂けるとか楽しみでもありました。
講演の中で、3つのポイントをあげられていましたので、ご紹介いたします。
合併後、①役場の強化が必要(2つの役場がいかに一体化できるか)②新たな地域自治組織がどのように機能していくか。③財政の健全化

どれも、確かに重要なポイントであることは確かです。
どれをとっても、難しい問題ばかりで、次のリーダーの手腕によって
私達の町の命運がかかっていることばかりです。

これから、4~5年後に答えがでることでしょう。
私達には、これからの生活、人生がかかっています。
石にかじりついてでも、この新しい町のまちづくりのために
これまで、発言してきた責任をとるためにも、次の町の議会に
参画する決意を、いたしました。

近日中に、出馬宣言をいたします。

嬉しかった事

先日嬉しかったことがありました。
久々に、党員の申し込みが自主的にあったことです。
それに、とても若い方で、30代前半です。
人口が3800人に満たない小さな町ですから、党員に自主的に
なっていただける方がとても少ない状況です。
もう少しお話をして見たかったのですが、夜遅くにお邪魔した
もので、長居しても失礼かなとも思って帰ってきましたが
近日中に、入党を決めた動機など聞いて見たいものです。

わかりましたらここで報告いたします。
少しでも政治に興味をもたれたり、その一歩を踏み出された
勇気に敬意申し上げます。

最近の新聞や報道を見てますと、与党内は、首相の意のまま
異議を唱えられる状況ではないと、報道されたりしています。
ものすごい不安な政治状況にも見えます。

こんな時こそ、野党に力を与えてくれる民の声を結集して
自由に論議できる世の中を取り戻さなければなりません。
小泉ブームを早く終息してほしいものです。

大きな、話になっちいゃましたけど、それ以上に今は自分の
足元も大切で、我が町の合併後の姿が見えず、どっちの方向
に、すすんでいくべきか夢を語れる町づくりがしたい。



合併カウントダウン

合併まで、150日を切った。
色々な団体も、併合、合併の準備にはいっている。
10月には、社会福祉協会が合併をした。

最近では、PTAの連合会の合併の協議がすすめられている。
昨日もPTAの関連で、相談をうけたが、合併することにより
いままでの、私達の町が想像以上に豊だった?ぬるま湯につかって
いたのか?考えさせられる。

我々の町は概ね公共料金が低めに設定されていたために、合併先に
あわす為にも、値上げせざるを得ないものが注目される。

合併して、「値上げ?」
合併する前から説明は、されてきたが現実のもととなると不安に
なるのは、よく理解できる。

合併しなくても、値上げは必須であった事は理解していただいて
いるはずであるが、合併と同時期に値上げは、理解しがたいもの
がある。

町民の皆さんに、合併を勧めてきた以上、今後の私達の町が
心豊な町になれるよう、私自身、一層努力が必要だと、考える。

定例議会報告その2

■定例議会報告その2
今回の定例議会で、新聞でも大きく取り上げられた、下水道料金について少し、説明をいたします。
結論から先に述べますが、下水道料金の改定は、やむ得ない状況での苦渋の判断だったと、思います。
合併の協議会に参加してわが町の公共料金について他町と比較することになりましたが、それぞれの事情はありますが、下水道料金は鵡川と比べると穂別は非常に安い料金体系だったと判明しました。それは、穂別町が財源を投入して赤字になっている下水道会計を支えてきましたから、何とか低水準で料金を維持してきましたが、皆さんもご存知のように国の地方いじめによって、税金の配布が減りましたから、今後は合併してもしなくても料金を見直さなければならない時期でもありました。
鵡川町は下水道料金の維持に町の財政のあまり投入していませんでしたので、穂別に比べると数倍の料金になっています。
合併後、両町の料金を段階的に近づけることになりますが、穂別町は段階的に上げてもものすごい上昇率になるますので、激変緩和策として、来年の1月より下水道料を少し値上げして、将来の値上げ幅を小さくする対策として苦渋の判断をしたものです。

今まで、ぬるま湯につかってきましたが、これからはそうもいかない時代になった事を自覚しなければなりません。
当たり前のように出来事が、普通に戻す作業が必要でもあります。
ただ、それぞれの事情で生活困窮を余儀なくされ事情の方には、手厚い施策がひつような事は、いうまでもありません。
それが、本当の社会のルールであり、政治だとも思います。

私の好きな言葉に
「努力をするもは夢を語り、怠業の人は不平を述べる」

不平を述べる前に、夢をかたりしましょう。
次の新しい町「むかわ町」に期待と夢をたくして。

定例議会終了しました。

■定例議会報告

9/28 定例議会は1日で終了しましたが、終了後に合併特別委員会が開催され、合併の自治区についての中間報告がされました。前回の定例議会で自治区について、一向に情報がありませんでしたので、私は、一般質問した際に、町長が9月議会までには、中間報告を約束をしていましたので、本日実施されたものです。
自治区の考え方、あり方は、これからの穂別地区の運命を左右する大事な問題になりますから、慎重な審議が必要です。
本日だけで、特別委員会が終わらず、後日再開して自治区の審議をする予定です。
私は、自治区の区長(所長)は、特別職(私は助役が良いとおもってますが)を配置し権限のある役職と財源も確保したなかでの自治区が望ましいと主張しました。
4~5年は特別職をあてて、その後は鵡川町と一体感が助長されれば一般職員の配置でもかまわないとも思います。
もう少し、このことは時間をかけて意見交換、審議をしていきたいものです。

本会議ですが、内容は補正予算、条例の文言の改定が主なものでした。
行政報告、私の一般質問にもありましたが、アスベストの問題で、本町公共施設にも有害な施設が本庁舎ボイラー室に確認され、改修の対策がとられます。
公共施設には、早期に有害な施設はこの他には該当がないとの事で一安心のようです。
しかし、本日一般質問でもいたしましたが、施設以外の備品の調査はまだ不明のようです。早期に備品にいたるまでの調査が待たれます。



9/17に16年度の決算特別委員会を開催し、決算の審査を行います。
また、分厚い決算書と暫くにらめっこしなくてはなりません。

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